個人的なことになるのでプロフィールはあまり載せないでおきます。 って、つもりでしたが。。。。
コンテンツが少ないのでプロフィールを書きます。多少のコンテンツにはなるでしょう。では..........
私の経歴はちょっと想像出来にくい感じです。
今のイメージはこんな感じ?たぶん
で
これも正解です
ちょっと歴史をさかのぼってみましょう。
CH3-CO-OH
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(CH3)n
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CH3-CO-OH ・・・総称して ジ・カルボン酸ジメチルエステル です
見ただけでやになってしまう人が多いと思いますね。こんな物質の結合エネルギーを調べたものでした。
(まぁ学生の時のことなので、研究論文といってもその後の会社での開発力と量と予算には到底かないません)。
こんなサーバを作っていながらも、これは意外でしょう?
さてここで問題です。
社会人として十年近くの間、ある製品(商品)の開発を行ってまいりました。経歴を読んで何の開発をしていたのか当ててください。
従事した業務
・NiやCoの成膜を目的としためっき、なんぞやの基礎研究
・電子顕微鏡(SEM)での金属膜の表面観察と定性分析を日課とする
・いろいろな物質、特に無機系の微量定性・定量分析
・より深い分析が日課になっていた時もありました。
ICP発光分光分析、X線、クロマトなど・・・
このICP(誘導結合型プラズマ)ってやつはプラズマを使って物質を燃やして分析するという、なかなか強烈な分析装置なんですよ。普通の火ってやつはある物が酸素と反応して燃えるという状態です。そういう炎しか見たことないでしょ。
このプラズマってやつは、元来とても安定している元素Arに強烈な高エネルギーを無理にあげるせいで勢いあまってそれを放出してもとに戻ろうとする状態が燃える様に見えるんですね。そんな炎見たことないでしょ。磁場の中でガスがエネルギーを発して光る、そういう意味ではオーロラも同じですね。オーロラは超高温なのでしょうか?・・まぁ・余談でした。
・そして、磁石の特性を一生懸命調べていました。で、高保持力、高残留磁力なCoを作ってました。Coはコバルトです。
・これは余談ですが品質管理的なこともずいぶんやっていたかな
・高温・高湿の装置で耐久性を調べていました。
・信号記録に関する測定技術の開発をしていました。
・オシロスコープとスペクトラムアナライザが無いと仕事にならなくなりました。
さあ製品とはなんでしょう。
このページを見ている皆さんでは少なからず関係があります。
ヒントですか?
ヘッド、シーク、トラック、セクタ、ビット これでどうだ!!!
・で、毎日毎日・処理しきれないほどの測定データが出てきますので処理と言ってもとても人の手におえるものではありません。
しかたなくデータ処理の為にCでソフトを作り始めたのが本格的なソフト作成のきっかけです。自作のフリクション測定装置をPCで制御してピエゾ出力を正確に0.01秒ごとに取り込むそいう為にだけCを始めました。
まああくまで本格的という意味ですけど。
また余談ですが....
学生時代に F-BASIC、アセンブラ、FORTRAN
社会人になって N88-BASIC、TurboC
今の職場で Turbo C++、Borland C++
と言語的にはこう流れて来たわけです。決してソフトを作って売っているわけではありません。
最近ではSQLサーバとの連携にBorland C++や、Access-VBAを使っていますが、
自分の中ではVBAの生産性が一番高いです。
Access+VBAであれこれ処理することがほんと、多くなってきました。
気を取り直して、続けます。
そのあとには異業種ですが樹脂開発に身を投じました。(というか異動です)。
当時はガソリンに対応できる樹脂を開発してましたがPL法の施工に伴い採用は流れてしまいましたが.....
ふと気づくとまた別の職場にいました。というか転職したのでした。
もうそれから何年経ったのでしょうかねぇ〜
今現在の事を書くと何か支障があるかもしれません。今、の事は伏せておくことにします。
もしかしたらあなたの近くのレストランでアルバイトをしているかも?
でも今の状況について触れておきましょう。
部署は事務的な部門です。会社組織には総務部とか管理部とか業務部とかあるでしょ。そこ。
何やってるか?っていうと 総務の仕事全般、あと経理、そしてコンピューターとネットワークの総合管理(企画・設計・購入から修理まで)責任者すなわち雑務ってんでしょうか。プログラマ兼SE、データベースの設計管理もやってるからね。そんでもってレストランの店員(ときどきね)、ときどきバーテン・・・そんなとこかな? 試食も仕事にしてるよ。印刷全般も管理してるね。んー・・あとコンサートスタッフもやってるよ。コンサートの企画を進めてる時は気分的にデザイナーです。
これじゃ何やってるかわかんないよね??
以上 自称「化学系よろずエンジニア」でした。
問題の答え:それは秘密です。
当時はまだ、MRヘッドなんて市場に出ていない時期でしたねぇ。
だから再生もコイルでした。
コード変換もPRML方式が理論上に現れた段階だったかな。ここまでくればもうわかりましたね。
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また当時一緒に働いていた皆様、これをご覧になられましたら、ご一方下さい。お待ちしております。