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器楽の館
趣味は? と聞かれれば ・・・ 「楽器をいじること」 楽器を”ひくこと”ではなくていいじること。演奏はそれほど上手にできません。楽譜もろくに読めないし。 それでも・・・音の出るものに触れていると時をわすれますほんと。そして楽器に触れてる時間はコンピューターを触っている時間よりはるかに長い そしてわずかなながら自由になるお金はほとんど音楽に使ってます。 だから、すこし記事化してみましょう。
細かな記事は追い追いつけていくとして、とりあえずいままでの楽器リストから書いてみます
世界を風靡した、FM音源の初期シリーズの中の一つ。 名器DX-7のずっと下位の機種。
ローインピーダンスの絞り出すような音がとても特徴的なベースです。ネックが細くて手になじむんですよこれが。これも多重録音にはずいぶん使いました。 とても良い音のベースですが、TUNE(チューン)って、最近めっきり見なくなりました。 ただ1弦の出力が少々足りないのが難点でした・・今でも。
たいしたもんじゃ無いけど手元にあるから・・・・
ストラトタイプで4000円のもの。 (前述の)ZO-IIIのフレットがあんまりおんちだったので我慢できずに、なにげなく買ってみたら良く鳴るので楽しいことこの上なく上機嫌。 エレキって価格、どうなんだろって思っちゃいましたね。
30年前の中古です こいつは構成材料が無垢の板で出来てるので、確かOAKだったかな、音は抜群。鳴らしてるとピアノがちゃんと弾けないのに気持ちよく弾いた気分になります。すっごい高かったんだよ〜。安い新品が軽く買えるくらい。
10GのHDDタイプ。 HDDが故障しても交換して対応できるように10G搭載タイプにしました。これより容量が小さいタイプは拡張がむずかしいから。
以前使ってたテープのMTRは長い間使わずに置いておきましたが部屋の配置替えの時に、「二度とレコーディングなんてしないぞ!」と思って全部まとめて捨ててしまいました。もったいないなあ。急に録音器材が欲しくなってテープでもなんでもいいからって突然買ったわけです。(Cubasisを使いこなしてない時期です)
とうとう買ってしまいました。Adams 緑のApplause by Ovation を購入してから半年。弾けば弾くほど欲しくなる上位機種。そして・・・ ずっと昔からのあこがれOvation。なんとかOvation USAを!! と熱もあがってきたところ。 特に最近BAHO(アコギのデュオね)を見てからめちゃくちゃ欲しくなってしまいました。 BAHOのひとかた、CharはカーボントップのAdamasじゃなくて、木材トップのElite系をよく使ってらっしゃる。とくに最近では、Elite 1778T (か 1868T)っていう木製TOPのモデルをすっごくいい音でならしてるンですよ。するってーと、それがほしいなぁーとか思ったりして。木の方がきれいな響きなんですね。 じゃ木系のとこで、EliteとかCostom Eliteとか、このあたりを物色してみたりして。 さて、BAHOのもうひとかた、石田長生さんは対照的にいつもAdamas系を使っている画像をよく見ます。するってーとこれも捨てがたし。 まぁひいてみないとわかんないからね。 とりあえず楽器屋さんで試奏してみました。候補はそこにあった3機。 1、木製トップの、1999-Collectors、Elite 1868、 2、Adamas-SMT。 3、Adamas-CVT。 Elite 1868はシャロウボディ(薄いボディ)でもあったからか、手持ちのシャロウのApplauseとはあまりちがわない音だった。しゃりしゃりするきれいな音。Charの演奏で出ているきれいな音と同じ感じで。 1999-Collectorsはというと試奏した時の弦が死んでてちゃんと楽器の音を聞いてあげられませんでした。でもね、張り替えてもらったりのお願いをしてもよかったんだけど、やっぱりそれよりAdamasにひかれちゃってまあいっかって。 で、そのショップにはAdamasが2機種、SMTとCVTが(支店が違ってたけど)揃ってたんですよ。SMTを買おうと決めてたんだけどせっかくの機会なので弾き比べたりなんかしてみました。 その結果はというとやっぱり甲乙付け難し。 自分で弾くとほとんど差を感じませんでしたね。気分をかえて、ショップの方に少し弾いて頂き前から音を聞きました。前からきくといい音だね、鳴りが違う。どうってことでは無いのですが微妙に好み近かったCVTの方を購入しました。SMTより数万円ほど高かったけどね。でも全体としては音色はあまり違わないと思いますよ。 さてその音質は・・・というと、Charが演奏しているDVDなんかをみるとわかりますがAdamasの茶色のCharモデル、これは独特の音があります。はじめはその独特さには気づかなかったのですが、自分で買ってからその音に特徴がとてもよくわかるようになりました。なんとか表現すると 「濡れた中低音」 と言った感じですよ。クリアな響きじゃなくてバイーンっていう倍音混じりの中低域の響きがこのモデルのAdamasの独特のものっていう感じ。 Charモデルとほぼ同じ音がでてますが、CharのモデルはCVTではなくてSMTベースのモデル。 この濡れた中低音は小さな音で弾いている時にも、力一杯かき鳴らしている時にも、同じように反応してくれてとても気持ちいい音でございます。嫌いな方にはちょっとイヤっていうところもあるかもしれませんが、私は癖になりました。 という事で長くなりましたが、Adamas CVT W597 の購入日記という事で。 ちなみに、写真をみてもわかるけどフレットにポジションマークがないでしょ。 ポジションマークなんて見ないよ! って思ってたんですが、とんでもない、7〜15フレットあたりを行ったり来たりしてると、ドコ弾いてるかわかんなくなりました。 意外と頼ってたのね、ポジションマーク。 このギターは邪念を捨てて弾け!っていうギターなんでしょうね。頑張って練習しよう。
このアダマスの詳細というか修理記事はこちらへ
既に販売終了しているTascamのPocketstudio5 なんとか手に入れました。 CFカードを使ったデジタルの4トラックMTR、マイクつきヘッドフォン付属。 歌を入れるのにちょうどいいかな?と思って買いました。 エフェクトも充実してるのでエフェクター代わりにつかっちゃおうかな??なんて思うこともありますがまあそれはそれとしてあれば重宝します。 唄を録音するためだけに使ってます。自宅でボーカル撮れませんで。
前からやりたかったジャズベース、本格的にはじめることにしました。だからこんなのを練習用に買いました。 Aria のSWB-04
ベースただ縦になっただけだっと甘く見てましたがとんでもない。 置くが深いもんで、ひたすら練習あるのみ。 ウッドベースとは違うっていう意見もありますが、ウッドベースを引くためにこれで練習していて、まったく違和感なくいけます。ライブでは普通にウッドベースで練習はこれ、問題ないんじゃないかな。 シールドのプラグをさしておくとすぐに電池が終わっちゃうのが難点です。 音は満足してます。ただ、無理にこの形である必要もないと思うのでちょっと見た目に違和感あり。
アップライトベースがあったらやっぱりベースアンプも買っとこうと思って、これ。 MARK 121Pとどっちにするか迷ったけど価格とサイズでこっちにしました。 日常の練習ではちょっと重低音が物足りないかな〜と、日ごろから思ってましたが、このまえちょっとした会場に持ち込んで SWB-X1と一緒につかったら、こりゃもう最高にいい音が響くもんで、相性抜群。ベースのもってる重低音とウッドらしい高い鳴りもちゃんと鳴ってくれるんだね。
予想以上だったので大満足です。
CASIO GZ-5 安いMIDIコントローラーをと思って買いました。 小さいタイプの 鍵盤だと思ったら、想像より更に一回り小さい鍵盤でした。 MIDI用なのでイヤフォンが使えないので面倒ですが、宅録には重宝します。 CASIOのちっちゃいキーボードは楽しめますね。
とまあまずは紹介まで。
記事起票 2004.5/改定 2009.1.23