2010年04月24日

セルボのトーインを調整

セルボのタイヤを夏仕様に交換しました。
最近は安いアルミホイールがたくさん出てるのでファッション性にもこだわらずその安いものを購入しました。タイヤも安い。あわせて4本、3万円程度。
こりゃRX-8の1本分かぁ・・・と思いつつ、それでも十分です。
が、
交換したら、ハンドルが右に持ってかれる感じ。
左には行かない、右に行く
ああやっぱりこれか・・・
ホイールを変えると直進性が急に悪くなる事があって乗りにくくて面倒なんでいやなんですよね。予想してたけどやっぱりこれかぁ あーいやだ。
さてどうしたものか・・

久々に、ほんとに前に趣味で試した・・20年ぶりくらいにトーをいじってみますか・・・
2010-04-24 13-57-44_DMC-FX40.JPG

詳しい所は他のサイトでたくさん説明されているので探してみてください。
手順

トー確認
タイヤの前側、後側の同じ高さ、タイヤのパターンを参考に同じパターンのところでスケールで左右の幅を測定
前後の差をチェックするってのが最初の確認です。この車の場合前と後ろで8mmほど違っていて前が開いています。
トーアウト。
トーアウトだと路面の微妙なうねりをすごく高感度センサーの様に拾ってしまいまっすぐ走らない、ってのが昔自分でいろいろ試した結論。
なので目標をまっすぐあるいはほんのわずかトーインに前側を狭く調整する

調整するのは右タイヤにしました。左にもってかれず右ばかりに行きたがるのできっと右に開いているというこの理論があってるか間違ってるかは不明。
(・・・後日追記 : 勝手に右にいくので右が開いてるとおもって右フロントをインに調整したのは結果、はずれ。インに向けたタイヤがまっすぐに向かおうと右に向きますのでハンドルが右に切れます。したがってハンドルがやや右に傾いてしまうので、ここでの正解は左のタイヤをインに、でした。右を戻し、左をインに、これでハンドルもまっすぐ、ハンドリングもほぼフラットに。ただ完全な直線でまだ少し右にいくのはリアのトーか? リアが車全体を右に持っていこうとするのかもしれないが、どうやらリアのトーは調整する機構ではないらしい・・・)

2010-04-24 13-57-54_DMC-FX40.JPG
タイヤを左に一杯切って、右タイヤのうしろからロッドを見つけます。
ロックナット(手前のな矢印)をゆるめるのですが、ちょうど良いレンチがなくてモンキーでゆるめました。驚くほど強くはしまってなかったのでちょっと力を入れればゆるみます。急にゆるむのでぶつけないように。
そして次にそのボルトの左の芯の棒を12mmのレンチで、開く方向に3/4回転ほどまわしてタイヤの前側を狭くします。
ロックナットをしめなおしておしまい。
タイヤの前の幅を確認して目的の幅になっていたのでOK。
あとは試乗して直進性がでているのを確認して、完了。
ずいぶんまともな乗り心地になりました。

タイヤとホイールが安いからっていう理由ではありませんでしたね、最初からそんな設定になってたんでしょう。

雪 4月16日

冬の間も雪は1度降るかどうか、というほど雪には無縁の北関東に住んでいますが、昔学生の頃学校の行事が3月14日に毎年あって、ちょうどその日に遊びに出かけていたら雨が雪に変って、しかも積もって苦労した、という経験があります。これが遅い雪の記憶。
でもこの20年くらいまともに雪が降った記憶はない。昨年は新しいスタッドレスタイヤを買ったけど結局一度も雪を踏むことなく過ぎました。

ところが今年は久々に雪がふりますね。
3月9日、もう春か?と思っていたらやっぱり雨から雪に、そして積もる。
2010-03-10 7-50-50_DMC-FX40.JPG
ちょうどこの日にサーバーが壊れて大変だったわけですが、翌日はすっかり写真のように雪の中。

そしてこの4月
寒い日が続いてます。この日16日、はざーざーと雨が降ってる。
なんかみぞれっぽい?
とおもっていたらどうも雪らしい。???
2010-04-16 22-10-10_Canon EOS Kiss X3.JPG

一夜明けて・・・さすがに溶けかかってるけどそれでもこのくらいの雪の名残
2010-04-17 7-45-48_DMC-FX40.JPG

まだ寒い日が続いています。

2010年04月14日

MPV --> RX-8

2000年の暮から9年と4ヶ月に渡り乗ってきたMAZDA MPVを乗り終えました。
走向距離は188,535km 、エンジンはこの前のオーバーヒートでも特に後遺症もなく、絶好調だったんですが、たぶんあちこちのゴムとか劣化部品が弱ってるんでしょうね、だいぶきしんできて、とにかく足回りから出る音が安心という面でだんだん薄れて来ました。
これが手放した時のメータの図です。
20100412MPV.JPG

この前書いた様に
ナビとかETCは外してしまったので、1週間、オーディオレスな状況で走ってきてずいぶん寂しい感じでしたが、この間、はじめてちゃんとエンジン音を聞きながら走った感じです。
Ford製V6エンジンは吹かすとヒュンヒュンと、今まで感じてた音と違って結構良い音でした。聞いてきていたのはゴワーっていう音だったけど実は吸気と排気の合成音だったみたいですね。
この車はちょうど時期的に子供たちとあちこち出かけるのに使ってきて思い出がたくさんあります。

さて、次にはこちら。
20100412RX8.JPG
メーターの写真からですが、ぶれててよくわかりませんが2107kmから乗りはじめました。
同じくMAZDA、 RX-8 2008年3月のマイナーチェンジ直後のものでちょうど2年落ち、デザインは現在出ているものと同じものです。
こんな走向距離ですから、要はデーラーの試乗車アップ、内容的にはきれいなもんです。

まだ乗りはじめたばかりで、以前のワゴンとは視界と目線が全く違うので、何に気を使うかというと狭い所での取り回し。
雨の日の夜に後ろにさがるのが思ったとおり全く見えずにたいへんですが、まあ、それも慣れです。

オーディオレスってのが現行の主流ですが、これは初めからBOSEオーディオシステムが設定されていた固体なのでその関係でナビには簡単に交換できないという事で、それで自前の使ってたナビはセルボに移したわけです。マイナーチェンジ前はインダッシュのナビがつかなかったくらいですがからこの車のインテリアはきっとデザイナーが気に入って変えてほしくないのではと勝手に想像していますので、その結構きれいな仕上がりなパネルを尊重してナビレスで使おうと思います。
2010-04-17 8-03-17_DMC-FX40.JPG

夜間イルミネーションはこんな感じです
2010-04-15 19-04-14_DMC-FX40.JPG

とは言ってもナビが無いと出かける時に困る。まあテレビは全然みないので構わないのですが、どこかに連れてってもらう時だけナビが必要なんで、携帯電話ナビでもそれはそれで最近は精度も高くて良いのですが、電波頼みである事と操作レスポンスが遅いのが難点。
なもんで、ポータブルナビのSONY Nav-U3Cっていうナビだけのちっちゃいのを買いまして、使う時だけおいて使おうと思います。地図の向きがくるくる回ったりするような携帯ナビみたいな事も全くなく、思ったより精度も良く車速信号を拾ってないのにこんなに精度が良いのか?と改めて技術に関心し・・・・と、これはこれで後でなんか書きます。で、必要な時だけ取り出してnaviを使おうと思ってますが、RX-8、狭くて置くとこないなぁ。

とか使い勝手は追い追い
20100413RX8.JPG
この夕暮れの写真では色が全然わかりませんですね。

2010年04月06日

サーバーのハードディスク、いかれる

また だ・・
またメールサーバーが故障しました。
2010/3/21に書いたばかり。

Turbo Linux 11 Server

メール送受信が出来なくなったという事で、会議の途中でみてみると確かにメールが反応しない。
WEBは見えてる。 sshはつながらない・・・

という事で、サーバーに直結してるモニタを見にいったら
sda とか i/o だとか fail だとか、エラーらしき文字が画面の下から上に流れつづけ・・・
こりゃまた面倒な事に・・・・

表示されている文面は今となっては覚えてません。だいたいそれを見たらまずは復旧に全力投球なもんですから。
とりあえず、一旦リセットしてみると、起動してしばらくは動作する様でしたが、少し経つとぽつりぽつりと同じ表示が。

結局ディスクがいかれたってことです。
表示にsdaって出てるからメインのドライブだな。今sda sdb sdc の3機が接続してあるから。

このサーバーは、RAID-1で組んだのでsdaがエラーって言うと、RAIDの1番目のドライブかぁ
なんでsdaなんだか?
RAIDだったらデバイスは /dev/ataraid ってのじゃないかな?
嫌な予感が少し走る。

もう、shutdown も受け付けてくれず、強制停止させて、ドライブの1番を外します。
SATA Seagate Baracuda 7200.10 80G

このままでsdbから立ち上がるのがRAID-1だろ、そしたらあとはRAIDを再構成するだけ。
立ち上がるか?
スイッチON

立ち上がったけど、プロンプトのサーバー名が localhost ってなってるのはなんで?

その答、せっかくRAID-1をセットしたのに、ミラーされてない。全くデータが書き込まれてない。
ハードウェアRAIDなのになぜか一番最初にRAID設定してduplicateした直後の状態。
だからsdaなのか・・・

うーむ
そうなると、簡単に復旧出来ないわけだ。
まいったな

と思いましたが、この前仕掛けたUSBドライブへ一日一回自分自身を転送するように仕掛けたもの、これが頼みの綱。
運良くLinuxでの起動は出来るので、あとは環境を戻すだけ。

sdbをメインにして、起動させて、mkdir /mnt/usbでusbドライブのマウントポイントを作って、
mount /dev/sdb1 /mnt/usb
でマウント。と思ったらsdb1はbootパーティションだった。
sdb3 が / ルート
mount /dev/sdb3 /mnt/usb

でそのusbドライブの中にあるコピースクリプト

rsync /tmp/ /mnt/usb/tmp -avzrpog --delete
rsync /home/ /mnt/usb/home -a -v -z -r -p -o -g --delete
rsync /var/ /mnt/usb/var -a -v -z -r -p -o -g --delete --exclude 'chroot/proc'
rsync /bin/ /mnt/usb/bin -avzrpog --delete
rsync /dev/ /mnt/usb/dev -avzrpog --delete
rsync /etc/ /mnt/usb/etc -avzrpog --delete
rsync /lib/ /mnt/usb/lib -avzrpog --delete
rsync /opt/ /mnt/usb/opt -avzrpog --delete
rsync /root/ /mnt/usb/root -avzrpog --delete
rsync /sbin/ /mnt/usb/sbin -avzrpog --delete
rsync /usr/ /mnt/usb/usr -avzrpog --delete

これを取り出して、コピー元と先を入替て復元用に。
そして実行。

データを書き戻すこと約30分、そして再起動。

Oh
無事最新のバックアップが7時間前の自動実行時。そこに戻りました。

危ない危ない。
特に何も調整することなく全く今までと同じに動作しています。

qmailでのメールの置き場である /homeだけは1時間ごとにバックアップするようにかえました。
RAIDもこの際やめました。この前の段階でRAIDはやめる方向で決意したんですけどね。

めでたしめでたし。

2010年04月04日

ナビとETCの引っ越し

9年3ヶ月にわたり愛用してきたMPV 2500cc、約18万8千キロ、もう少し乗るつもりでいましたが、残念ながら交換することになりました。
次の車にはなんと純正オーディオが組み上げられてて簡単にはナビが移せないということなので、そのまま捨ててしまうのももったいない、セルボに移すことにしました。ついでにETCも移します。

【準備】
ナビの接続に関する情報、MPVとCERVOの配線の情報、車速センサーの端子位置はしっかり調べておきます。
セルボのオーディオカプラーを購入しておきます。これはaddzest=Clarionの指定型番が出てますが、カーショップにある定番のもので大丈夫。それとスズキに頼んでオーディオガーニッシュを手配しておきます。
あとGPSのアンテナを貼り付ける強力両面テープ、これもカーショップで。結束バンド、あと配線を分岐するなんて言うのかな?よくあるパーツ、このあたりを用意しておきます。
あとETCの引っ越しにはアンテナや本体に使う両面テープを、汎用のを切手もよかったのですが窓ガラスをきれいに仕上げたかったので、あらかじめメーカーに型番を聞いてショップに取ってもらいました。パナソニックです。
両面テープセットは300円くらいです。

今回はもう一つ、追加を予定しているのが地デジチューナー。もともとナビがアナログテレビなので電波が止まってしまうのでワンセグチューナーを取りつけます。
これは9800円のものを購入しておきました。有名メーカーのものは3万円くらいするのですがこの手の物は無名のメーカーでもそこそこよくできてるって事なので知らないものだけでつけてみます。


【まずはMPVから取り外し】

パネルを外します。
20100404mpv-1.jpg
このあとは配線に注意してひたすら取り外す。
20100404mpv-2.jpg

アンテナもカッターで両面テープをすりすり切りはがしながら取ります。
配線はほとんどカプラーで確認できますが、車速センサーはピンクのコードでメータパネル裏に取りつけられていました。なので一応メーターも外してその状況をMPVの配線図で確認、それをきれいに取りはずすのは無理だったので途中で切断。
アナログのフィルムアンテナはもう使わないのでそのケーブルは途中で軒並み切って捨てる。
こんな感じで取り外しました。
ETCも両面テープで貼ってあるのでカッターでそおっと削ぐようにアンテナや本体を取り外し。

20100404mpv-3.JPG
悲しい感じです。
20100404mpv-4.JPG
さっぱりと、大事なところが無くなってしまいました。この状態で今使ってますがほんとに殺風景でなんか物足りないです。

【セルボへとりつけ】
まず最初のパネルはこんな感じ。
20100404cervo-1.JPG

助手席にはこれから取りつけようとするナビや配線、工具やら
20100404cervo-2.JPG


とりあえず先にGPSアンテナを設置しました。
20100404cervo-3.JPG
ダッシュボードの先に小さく見えますがまだとりあえず置いてるだけ。
あとはワンセグ用のフィルムアンテナを上に貼るためにドアのゴムをはがしピラーの内貼りも取った状態。
あとでアンテナの写真を載せます。とりあえず左のAピラーは配線をすませておきます。

コンソール右のパネルを引っ張って外します。引っ張ればはずれると確信が無いと躊躇して外せませんが引っ張ればはずれます。
すると中央のパネルの両側のねじが外せるようになるので外します。
20100404cervo-4.JPG

オーディオカプラーやらいろいろ繋いで、それは見たとおりですので問題ないでしょう。
あとGPSアンテナをつないで、車速センサを資料に基づいてというかセルボはここにコネクターで端子が取れるのでそれに繋ぎます。ラジオのアンテナも忘れずに。ケーブルが短いのでちょっと大変。いろいろくっつけて取りつけ前に試運転。電源ON、
ラジオがちょっと感度悪いけど問題ないな。
音響は?後ろのスピーカーが鳴らない?何かおかしいのかな?配線再確認、テスターで道通チェック・・・リアスピーカーの反応無し。もしかしてスピーカーって付いてないのか?どうやらそのようなので先にすすみます。
途中の写真はありません。夢中でやってたら撮影忘れました。
組み上げてこんな感じで無事地図表示できました。
20100404cervo-5.JPG
ワンセグのアンテナはこんな感じで貼っています。
20100404cervo-6.JPG
取りつけ位置がボディから10cm以内でないと効果が薄れるような事が書いてあったけど、ボディが反射素子代わりか?とか思いつつまあつけてみた。

20100404cervo-7.JPG
テレビの画像はなかなか思ったより良好です。携帯電話のワンセグとは違いますね。安定して映ります。ただ、自分ではテレビはほとんど見ないのでこういうのは必要ないんですけどね。ナビ派VTRモードにしてワンセグチューナーのリモコンで操作、ちょっと面倒だけどまあしかたないね。

【ラジオ】
ラジオの感度がいまいち悪い様な・・とかきましたが、明らかにラジオがおかしいです。AMはどの局も出ない。FMも超ローカル局しかまともに出ない。
なんだ?
と思ったら、スズキの屋根にビコッて付いてるアンテナは給電が必要って事らしい。
オーディオカプラに出ている青いアンテナコントロールっていう端子にはVCCが必要なんだそうで、そうと分かったらすぐに繋いでみる。

復活ラジオ! これで今まで通り正常にラジオの受信が出来るようになりました。

ETCには触れませんでしたがアンテナも配線も無事付け替えて終了。あとでセットアップしなおせばちゃんと軽自動車料金になってOKです


配線のだんごはシフトレバーの台の前方が空き空間なのでそこにつっこみ、全体的にスッキリとまとまりました。


Internet Explorerが突然落ちる件

Internet ExplorerのVer7をXP SP3で使ってますが、特に環境が変ったわけではないのですが最近突然なんの警告も無くパッと消えるというか落ちるというか、デスクトップ画面だけになってしまう事が多くなってきました。
自分では次のリンクを開く時にホイールボタンで新しいタブとして開く事が多いのですがその瞬間に消えるのが特に多い。
なのでVer8にしてみるものの、効果なく日ごとにひどくなるばかり・・・・

アドオンのせいらしい事がgoogleで調べるとわかるのですが、では一旦全部無効にしてみましょう。ってことでツールのアドオンですべてを無効にしてみると、落ちない。
いっこずつ有効しにししばらく使い込んでみると、どうやらasahi.comのツールバーが原因らしい。
これを無効にすると安定しているが、ニュースも結構ありがたいので一旦削除して、入れなおしたら、特に問題なく動作する様になった。
やっぱりアドオンなんだね、原因。

2010年03月29日

モバイルPC新調

いつも持ち歩ってるモバイルPC
工人社の小さいやつから乗り換えてみました。
今度のは ASUS EeePC 1005HAG
2010-03-25 8-20-28_DMC-FX40.JPG
サイズは前機の工人社のからはだいぶ大きくなってしないました。
まあそれでもそこそこ持ち歩くには便利ですかね。
このHAGって型番の最大の特徴は、FOMAカード内臓できるって事。
そもそもこれはドコモ取扱い商品なんでドコモショップで購入しました。

動作も結構快適快適、そこそこ早い。何をもって早いと判断するか人それぞれですが、メールをウィルスチェックしながら数百通、50MBくらい受信してもすいすい進む。
時代の違いって感じですね。工人社が遅いって事でなくて、古いかったからって事だけですよ、念のため。

車内で使うことが多く、FOMA端末がビコッて飛び出しているとどうしてもじゃまなんで、最初使いはじめたUSBタイプ通信カードからCFカードタイプにわざわざかえて使ってきましたが、この内臓できるっていいね!
余計な心配しなくていい。超快適です。無線LANとうまく切替えてばっちり。
画面が狭いのはまあ我慢どころかな。縦600ドットはいろいろ支障あるけど。

使いにくいのは、ディスプレイがここまでしか開かないところ。
2010-03-25 8-21-08_DMC-FX40.JPG
前機はベタって広げてひっくり返してたからこりゃちょっと開かなすぎだ。

2010-03-25 8-21-20_DMC-FX40.JPG

とまあこんな感じで使いはじめました。

2010年03月21日

Linux Mail Server 引っ越しの話

今年に入ってから2台、メールサーバーの交換をしました。

まずは1台めの話
このメールサーバーは他社内で活動しているもので、現物は手元にありませんし簡単に行けるところではありません。場所が遠いっていうことですね。
TurboLinuxServer7+qmailでの運用です。
年明けに何らかの理由で再起動したところが発端ですが、立ち上がらないと。
遭遇したことのある人はわかると思いますが、パスワードを入力してメンテナンスするかCTRL+Dで通常起動するかの選択を迫られる画面で停止。表示はわすれてしまいましたが・・
ここで通常はメンテナンスモードに入り、たいていの場合
df やら mount 、みられれば /etc/fstab とかみて使うべきマウントポイントを確認して
e2fsck
でチェックして、また、同時に init 1とかでシングルモードになったり
アンマウントしたりでいろいろやって完了、って感じなのですが、これを遠隔でやってもらいましたがどうやらダメらしい。kernel panicが表示されるようになった。HDDがいかれたか・・・
となると問題はRAID1の両方やられた可能性が大
RAID1の弱点は故障したドライブに引っ張られて両方だめになる事、ときどきあり。
もうこのディスクはLILOがLIしか表示しなくなってもう起動しようとしない。LILOの修復もいろいろ調べてみたがどうやってもうまく動かないのでHDDのBOOT情報関連が故障という事なんでしょう。
幸いなことにHDDの中身は見えるのでBOOT以外は生きてる様子。
こちらのユーザーさん、50人くらいでしょうか、早く対処しないとこりゃ困るよね。
という事でとりあえず手元にある昔のHDDに当時のままのOSやらqmailやらインストールしなおして、その壊れたHDDをマウントしてrsyncをつかって/home以下と/etc/passwe /etc/group を移して、移されたマシンのpasswdを少し整合性確認してなおして応急復旧。
あとはちゃんとしたハードで組みなおして、OS突っ込んでデータを移行する、ってプランでいきましたが、今のハードに当時のTurbo7関連はインストールできません。チップセットとか対応してない様で。
てなわけで、TurboLinuxServer11で作ってqmailのインストールはあちこち変えてないとmakeできないのですが、それも以前から準備してあるのでそれなりに直してある状態からインストールして、/home以下を移す作業は同じで・・・と思ったのですが、qmailが動作しなかったので make setup checkだけやりなおして完了。注意点は/var/qmail以下の所有者とオーナー、これが狂ってると動作しない。

さて、今回は自前のメールサーバー。ユーザーは100人弱。
これももう8年ノンストップのTurboLinuxServer7
アンチウィルスのアップデートモジュールが動かないから、という理由で何かのモジュールをアップしたのですが、まあせっかくだからと、Turbopkgを使って一気にアップデートしたら多分kernel関連も変わった?
/lib/modukesにいろんなバージョン混在しててうまくバージョンが読めてない感じ
でもそのまましばらく運用していましたが、このサーバーでは珍しくフリーメモリが徐々に減ってきた。だいぶ減ってきたところで、ほんとに珍しく再起動することに。何ヶ月ぶりか?
としたところ、すでにこの前のアップデートでやられてたんですね。LIしか表示せずLILO読めず。
これに対してもいろいろ手がけるも、起動には至らず、RAID-1両方アウト。約1日かけてあきらめるに至る。でもこれもHDDからデータは抜けるのがわかりまずは一安心。
TurboLinuxServer11でほぼ完成形に近い予備を作ってあったのでそちらに切替える事に。
これはIPだけ変えればいけるようにしてあるのでそれをやって、あと/home以下とユーザー情報を移せればまずはOK。あとはどうにでもなるもんで。
で/homeの移行はHDDをマウントしてrsyncで移す。あとはpasswdなんだけどこれが今回厄介で、qmailのユーザーとかぶる。ユーザーのIDを変えればよかったんですがうっかりqmail関連のユーザーをいじったもんだから一苦労。再インストールとかいろいろやってもうまくいかず。そして全部消してやり直せれば良かったんですが、すでに一部のキューがなんかのひょうしにたまってる。キューを消さずにすべてを動かすって、なんか猛烈に大変。たまってるキューを qmHandleでファイル名をしらべてfindコマンドで場所を特定してchown,chgrpをかけていく。持ち主がちゃんとなおせれば正常に動作しはじめますが、これやってて結局、半日かかった。まる1日のメール停止状態。これはけっこうきつい。

こんどはどっちのサーバーにもRAIDはやめました。起動できるドライブを作っておいて、slaveにつけて、cronで一日一回、すべてのファイルをrsyncでコピーする。これでいつでも交換して予備に切替えられます。

2010年03月16日

[named]unexpected RCODE (REFUSED) resolvingについて

サーバーを作り直したらnamedから

Mar 15 03:26:06 ns named[32614]: unexpected RCODE (REFUSED) resolving 'zzz.xx.yyy.ww.in-addr.arpa/PTR/IN': aa.bb.cc.d#53
Mar 15 03:26:11 ns named[32614]: unexpected RCODE (REFUSED) resolving 'zzz.xx.yyy.ww.in-addr.arpa/PTR/IN': aa.bb.cc.d#53
Mar 15 03:26:33 ns named[32614]: unexpected RCODE (REFUSED) resolving 'zzz.xx.yyy.ww.in-addr.arpa/PTR/IN': aa.bb.cc.d#53

が定期的に出てくるようになった。
Googleでなかなか原因にたどりつけないが、つまるところ named.ca に記載したホストのIPが有効でないという結果のようでした。
BとLが変わってる様で

B.ROOT-SERVERS.NET. 3600000 A 192.228.79.201
L.ROOT-SERVERS.NET. 3600000 A 199.7.83.42

これがたぶん現行のIP
直したら消えました。

2010年03月10日

MPVちょっと弱り気味の話

ついこの前、昨年末に9年経過の車検を受けました、と書きました。順調と書きましたが、多少の部品交換はありました。
まずはオイルもれでエンジンガスケット一式を交換。
それかその直後、2000rpmやや下でトルクが足りないのと吹き上がりが悪いのとが出て、イグニッションコイルとプラグコードを交換しました。これは劣化です。このときはこれで直りました。
が、また1ヶ月くらいで、同じ症状に。
今度はプラグ交換で解決。総合的に点火系が寿命ってことでした。

そんなこんなで、修理工場にちょいちょい入ってた訳です。

日ごろから、自己点検は気にしているつもりで、出先で故障することのないよう気にしていますが、そういういみでは大失敗的出来事が・・・・

ある日、仕事で早起きして出かける予定の日、まずは最初に高速道路で30分ほど移動。それから一般道にうつり30分くらい走ってまた高速っていうその直前、なにやらメーターまわりの雰囲気が違う。
ガソリンが減りはじめてたのに、満タンなのか??? と思ったらそれは水温計。振り切りってことは温度上昇中。
これはやばいのか、やばくないのか? 以前にメーターだけ上がってた車があったので、半信半疑。
判断迷うなぁ  次の高速入り口も間近で・・・
信号待ちで水温下がったり、走ると上がったりと、どうやらメーターの故障じゃなさそうだ。
高速もこのままでは心配だから念のためデーラーの工場に行ってみるか・・・と、まずは場所を携帯のGOOGLE MAPで調べ、そちらに向かってみました。その看板も見えてきた頃、オイルのランプがチラチラついたりきえたり。そしてデーラー入り口あたりで、エンジンの音がカリカリ言いはじめた。車を止めたら完全にカランカランカランと金属音。冷却水バシャバシャ。危機一髪。
エンジンからは今時、滅多に見ない、湯気が吹いてます。
  「オーバーヒート」
工場のサービスエンジニアが出勤するまでまだ1時間半、朝早く出てきたから営業が始まってない。
そしてここは隣の県。
エンジニア登場後、過去のたくさんの経験上、このパターンはオーバーヒートでヘッドまわりが変形して20万くらいはかかりますよって。
これでもうこの車は断念だな、ここで乗り捨てなのか・・・
持って帰るのは無理だし、陸送も金かかるし、このまま廃車手続きを・・・と思っていたのですが、工場間で話をしていただき、自宅近くにあるデーラーの工場に車を運んで一旦確認するって事になり、まあその方がありがたいのでお願いしました。
あとは任せて、わが身はレンタカー借りて本来の予定の仕事に復帰。

車は地元に戻ってからみてもらい、こちらでの見解は、原因はサーモスタットが開かず温度があがり、堪えられなくなった結果ホースが切れたのでは?

という事で、ダメもとでここを交換する事にしました。ダメでも2万円程度の出費です。
そしてその結果何のことはなく、普通に直ってしまいました。

それから数百キロガンガン動かしてるけど普通に動いてます。

危機一髪でしたね。
水温が上がって走り続けたらアウトってことでしたので、注意しましょう。