2008年06月28日

エバポレ-ター洗浄2008年版

今年も夏の前にエバポレ-ター洗浄をガッチリやりました。
今回は画像を添付します

まずはパネルを外します。ねじを2個とって結構力をいれて引っ張って外します。

電源なんかも引込んでおきます。

そうしたらホースをつっこんで、家庭用スチームマシンをつなぎます。スチームの口とホースがちょうどあってますが、意外と合わないものです。

こんなかんじで
ホースはとにかく入れにくいので根気よくやります。

ホースの入れ方はこれ
穴から下へ向かって、丁度スターウォーズの1作目の最後の一撃みたいな感じです。
真ん中の棒はライトです
右側の半透明のがホース

スチームがあちこちから吹き出してる画像

30分くらいかけてじっくりやりました。スチームは水だけでなく、水でふやかしてからエアコン洗浄スプレーを加熱して投入し、だめ押しでウーロン茶で雑菌洗浄(?勝手な解釈ですが)しておきました。

ウーロン茶は直後こげ臭いですが、その後はとても快適です。
上記の何が効果あったのかわかりませんが良い感じ。

2008年04月21日

Spam対策

さすがにうんざり
とにかくすごいメールの数々・・・・どのくらいすごいかっていうと、あまりにすごくてサーバーが堪えられないので通常は受信しないようにしているのですが、ちょっと設定を変えて受信「可」にした瞬間にスパムがほんの一呼吸、3秒程度でしょうか、その間に200~300通届く。この数をまともに受けてたら、受信してもバウンスしてもサーバーは耐えられません。というわけで通常はそれらは無視しているのですが、ちゃんとスパム対策する事にしました。
あ、メールサーバーは数台管理してるのですが特にひどいのはそのなかの一つです。
以前からproscanというアンチウィルス兼アンチスパムのソフトがあるのですが、有料でサーバー用って結構高いんですよね。このproscanはsmtpが受けたあとMTAでキューを処理するのですが、この時点でサーバーの負担があるように感じます。そのproscanでも取り入れてるらしいスパムの判定理論が「S25R方式」でここに公開されています。これを利用すると結構な確率でスパムを排除できます。
私の場合qmail愛好者なのでこちらが参考になりますgreylistingは英語のページをみてインストールします。
こちらのシステムはsmtpのリクエストに対してのレスポンスなのでMTAが発動される前の段階なので理屈として受入れられます。早速これを試してみました。
さて、ここでも問題がでてまいります。やっぱりあまりのメールの数にサーバーが間に合わないっていうこともありますが、グレイリストといって定期的に繰り返すsmtp搬送を調査する機能のためgreylistというディレクトリにファイルをため込むのですがあまりにたくさんのファイルが作られる為にそこのリストを取り出すだけでもレスポンスがめちゃくちゃ下がるという事。想定を越えすぎてるのか?
ということでそのシステムから派生した、smtp応答までの遅延機能まで実装したこちらのシステムをつかわせて頂きました。
遅延機能でスパム発信元を排除するのがひとつと、グレイリストがテキストファイルなので扱いやすい。



これでもやっぱりメール判定と配送処理が間に合わないんだねー。とにかくブラックリストを積極的に作ってやるか・・・
という事で、定期的に maillogを調べて複数回に渡り異常な結果をlogに記録されている配送ホストはblacklistにリストアップするスクリプト、作りました。perlいじるの数年ぶり。
maillogったって、1日で100MBくらいにはなるので半端じゃない。
これでlogrotateを毎日実施するように設定し、定期的に昨日、本日のログを調査し、動的にblacklistを作成。
これで連続して数十回のスパムを送り込んでくるホストは速やかに排除する事ができるようになりました。

そこでクローズアップされるのは、正常な中継サーバーから送られてくるスパム。これはs25r技術じゃあ排除できないのです。これもうるさい。
いちいちblacklistに突っ込んでたんだけどあまりにうるさいので、qmailフル活用、適当なアドレスを作って.qmailにスクリプトを起動させて、そこにブラックリストのIPを送ると勝手にblacklistのテキストに書き出すスクリプトまで用意しました。
面倒だけど、だいぶいい具合になってきたなあ。

2008年03月23日

Outlookとの同期について考える その4

しつこくも、また、同期について試してみました。

ちなみにその3はこれです
Outlookの情報を携帯電話でリンクさせるために
Nokia NM850iG , Mobile windows の W-ZERO3 , F902,F903,F904と乗り継いできておりますが、この度DoCoMoよりnokiaのNM705iが発売になりまして、やっぱり試してしまいました。

さてノキアの何が良いか、というと、、、その前に先に書いておきますが、iアプリとか標準的なFOMA端末で出来ることがほとんどできません。機能的にはシンプルって思ってください。そんななかで良い点は、Outlookのデータとの連携がBluetoothで出来るのでとっても手軽。これは便利。ZERO3にBluetoothをつけてリンクさせてみるのも試したけど、ZERO3をポケットに入れて持ち歩かないのでやっぱり携帯電話。あとMobileWindowsってやっぱりというかフリーズするから、そんな凝ったもんじゃなくて安定して使えるスケジューラーが良いのです。
Fシリーズでも機能的にも文句ないけどこのBluetoothが・・・・ということで、まあ、早速試した感想を。

Fシリーズと同じように、スケジュールが待ち受け画面に表示されますね。これは進歩。そしてFは大きな画面をフルにつかって情報表示しているのに対して、小さい画面を工夫して情報がみられる様にしてある様でちっちゃい画面の割にはみたい情報がみえないってことが少ない様な気もします。ToDoというOutlookでの仕事も表示され、完了のチェックも入れられます。ToDoは仕事のリストにも入りますがスケジュールとして管理されている部分もあり、当日のカレンダーに表示されてこれはこれで便利だなぁとはじめて思いました。あと電話帳はOutlookの連絡先から同期するのですが、電話番号だけでなく住所や郵便番号など他の情報も取り込まれるので思わぬ所で住所が確認できて便利だったりします。これも以前からの仕様そのまま継承ですね。

さて、NM850iGをやめた大きな理由、メールを開くのがめちゃくちゃ遅いってのはどうか・・・これはだいぶよくなってますね。まあまあ待てるくらいのレスポンス。振り分けとかそういう気のきいたことは出来ないから原点にたちかえって使ってます。
あとはなんかあるかなぁ 
NOKIAの場合Bluetoothのヘッドセットは、イヤフォンとして機能するので、Pシリーズなどは音楽をきくときと着信と通話以外の部分は本体から音がでますが、Nokiaはぜんぶヘッドセットが鳴ります。
音楽はWMA、MP3、AACに対応しているとの事で、手持ちのMP3やメディアプレーヤーのWMAファイルをBluetooth経由で突っ込んでおけば気軽に鳴らせます。こりゃ便利です、って、これは前から知ってますが・・・一応着信音にすることも可能ですね。とりあえずかんたんにインプレだけ。

2008年03月18日

Accessで困ってる事・・・

今、MS-Accessで困ってる事が2つあります。
1、開くのに時間がかかり過ぎる。
Access-2000とAccess-XPを使ってます。OSはWindows2000 pro SP4かSP2あるいはXPで使っててほとんどのマシンではどのDBもどの組み合わせも瞬間に起動します。よくマシンスペックが・・・と質問サイトで確認されている様子もみられますが、CPU Pentium 700Mhz、 RAM 128MBなんていう今では考えられない低スペックマシンでも全然ストレスなく使えているので、そもそもスペック云々という問題ではありません。そんななか、ある2台だけ、すなわち私がメインで使っている2台だけがおかしいのです。DBを開こうとすると18秒待たされます。開くための動作をするとまずスプラッシュフォームが表示され、それは正常に素早い動作ですが、そこから18秒無反応になる。CPUの負荷がその間100%。はっきりいってこの18秒はかなりの苦痛です。一日何十回もDBを開く仕事をするので正直支障あり。使ってるのはWindows2000 SP4 / Access 2000の組み合わせ。でAccess2000をAccessXPにしても同じ。いろいろ削除したり、でもわからず、さすがにOSは入れ替える暇ナシ。
具体的に疑ったのはNorton AntiVirus2006。こいつのせいかなぁと思い削除してみたけど変化無く、じゃあMS Office関連に食い込んでくるAcrobatか?と思いそれも消してみたけどやっぱり同じ。他にもたくさん、アプリは消したけど全然改善されず・・・。低スペックマシンでも俊足0.何秒なのに、なんで2.6G DualCoreの1G RAMマシンが18秒なんだぁ??と怒りも混じり・・・・。この話、データベースのファイルのせいじゃないの?と思うかもしれませんが、新規に作成しようとしても同じ。スプラッシュが表示されてからコントロールが自分にもどるまで18秒。
まあとにかく起動したと思わせて18秒間CPUが全開で働きそれから何事も無かったように快適に動作するってことで、原因つかめず。
2、Vistaで開けない。
AccessのMDBのファイルを複数のマシンで開くのは普通にできますね。JETであろうとODBCをつかおうと関係なくまずはフロントエンドとしてMDBファイルを開くのですが複数のマシンから開くと上手にシェアリングしてくれ、いい具合にロックしてくれると。ですが、なんと、Vista。開けません。
上記の1で開くのが遅くて堪えられないのでこの際せっかくだからVISTAにでも移ってやれ、と思って導入したら、これがまた、思ったよりレスポンスがよく結構つかえるって思って快く思ってた所、なんとまあ他の人が開いているAccessのファイルを開こうとしても全く反応しない。Accessが起動する気配がなく、無反応。重くも無く、エラーも出ず・・・・。他の人がMDBを使うのをやめると突如絶好調状態で開けるので単にシェアリングで弾いているだけかと感じるのですが、Vistaの仕様か?ということはAccessをめちゃくちゃ常用する自分にとってVistaは排除されたってことか・・・・
たぶん ldbファイルでもみて立ち上がってたら無視するようになってるのかなぁと思うのですが、そもそもそれってAccessの自身の機能だからOSに左右されるのはちょっとおかしいとも思う。
とまあAccessがらみで困った2つの事でした。結局、
(a) Accessを開くのだけが遅く他はめちゃくちゃ早いメインマシンと、
(b) XPのなにをやっても高速なサブマシンと
(c) Accessが開けないVistaマシン
を3台並べての仕事をしています。

2008年02月05日

Outlookとの同期について考える その3

前の記事はこちら
その後も携帯端末をいかにOutlookと連携させ、スケジュールをいつでも持っていられるか、に気持ちを注いできました。
結果的には前に書いた記事と同じで、DoCoMoのF系に対応しているOutlook連携ソフトがとても便利っていう事です。

Windows Mobileでもいろいろな連携ができるのですが、ポケットに入れるにはでかいのと携帯電話と2個持ってられないのと、結局は手軽にスケジュールが見られればOK、という事で携帯電話一本で行きたいところ。
というわけで
F902is→F903i→F904iと順次渡り歩ってきています。

F904iはなかなかいけてます。というのも画面が広いのでカレンダーとスケジュールとあとはメール一覧なんかも一緒に待ち受け画面に表示させておけます。

この写真ではちょうど表示できていませんが、時計の所に未読メールや着信履歴がある場合に一覧で表示される様に設定しています。この新着メッセージとスケジュールの待ち受け表示機能はなかなかやめられません。ほんとはP系がいじってて便利なんだけどこのいつも使うユーザーフレンドリな機能はもう離せないって思います。

そして、スケジュール機能の画面にすると、ここがポイントでカレンダーと下にスケジュールが表示され、一緒に見えたのは初めてです。

そんなわけで今はこれでとても重宝しております。
これがBluetoothでリンクできたらなぁと思うところが唯一の希望。NokiaはBluetoothで同期してくれて、さらにタスクと電話帳まで同期してくれるのに・・・同じくらいの使い勝手ならなぁ・・・・とか思ってますが次のNM705には興味津々。

さてOutlookとリンクさせようとするとOutlookから警告が出ます。ソフトが勝手にアクセスしようとしてる!とかなんとかそんな警告です。わずらわしい。前にD902isを使おうとしてOutlookを2003に変えてから出るようになったわけだけどスケジュールしか入れてないOutlookだからセキュリティは不要なんだよ。
っと・・・・めんどうなのでOutlook2000に入れなおしました。これだといちいち警告もでないし、ケーブルをつなげば自動でデータ照合が始まるので絶好調。

あ、そうそう、今売ってるのはF905iでしたね。きっと同じくらいの機能は持ってると思いますよ。
ちなみにF904iでワンセグ?テレビはほとんどみないので不要な機能なんですよ。そこは省いてほしいところ。

2008年01月26日

このサーバー IP変更

久々に自宅サーバー環境に手が入りました。
その内容は・・ADSLからBフレッツに変わったという事。
ADSL時代は200kbpsしかでてなかったのでとっても遅くて、それもやっとつながってるところ。さすがに世間のBフレッツ化の流れもだいぶ落ち着きあとは残るところはどこ?っていうくらいになりましたがようやくわが家にも本日Bフレッツが導入されました。
それに伴い固定IPも変更しなければならない訳です。
今まで使ってたWAKWAKはBフレッツの固定IPプランでは個人で負担するにはちと負担が多過ぎて・・・
ASAHIネットにしました。固定料金は月額では特にかからず定額で1,000円という事。充分だし安い。
ということでIP変更はDNSの設定を十分注意し昨日より準備しておきましたがまあまあ問題なく移行できた様ですね。

ルーターの設定もちょっと迷いましたが、光電話対応のルータをNTTに付けて貰って、そいつをメインにしそのルーターの4つあるLANポートに別のルーターのWANのポートと繋いでやるとかってにブリッジとして別のセッションを立ててくれるので特に問題なく使えました。思ったより便利だなあ、NTTの標準ルーター。

2007年05月15日

フレッツダウン?

夕方からかれこれ4時間くらい、インターネットが使えなくなってます。
東日本の広域でフレッツ系が光、ADSL、ISDNともにダウンという様な事をニュースで言ってましたが、自宅も職場もまったく通信不能で、久々にインターネットの無い空間ができました。
この記事はローカルで書いてるのでインターネットは無しです。
調べモノもできないし、ニュース関連も読めないし、メールも来ないし、サーバーに手を焼く必要も少し薄いかな。
携帯でi-mode、これは使える様だ
Willcomも使えるか。最悪インターネットはそのへんで行けそうだなぁ
改めると特別用もないけどね。

2007年05月14日

W-ZERO3[es]でリモート

zero3も持ってりゃ無いより便利だけど、動作がのろいのと携帯よりでかいので意外と使いにくい。レスポンスだけ考えたらノートPCでもいいじゃない。とか思ったりするけど、でもやっぱり気軽に持ってられてマルチアカウントのメールを受信してExcelとかWordのファイルをみるには便利。特にPDFはめちゃくちゃきれいに開けるからその面ではありがたいかなぁ。
もともとTelnetというかSSHを使いたくて持ってるのもあるけど、やっぱりレスポンスが悪い。こんなちっこい画面じゃWindowsのリモートもむりだよね。と思ったら・・・愛用のSymantec pcAnywhereの今出てるバージョン12にそおっとはいってる。こいつをインストールしたらなんとそのままpcAnywhereのホストを開けるじゃん。こりゃいいや。画面下のメニューバーが開けないけど、そりゃそれでなんとかなるから、ちっこいながらも画面を見られるのはありがたい。

結構いけてます。

2007年05月07日

久々にカメラの記事を書いてみましょう

カメラに関してはほんとに久々です。
で、今使ってるのはPanasonic LUMIX DMC-TZ3

パナソニックの商品にはあまり手を出して来なかったのですが、最近のデジカメって小型化、高機能化がガンガン進む。
カメラといえばニコン、キヤノン、ペンタックス、とかいろいろ浮かびます。あるいはソニーとかパナソニックとか、家電メーカーもアリかなか。出来はいかに?
画像を関知するのは受光素子、そしてレンズの集光性能。レンズが良くないとアーティスティックなというか おーきれい 、っていう写真は撮れませんからねぇ。
結論を急ぐとパナソニックのデジカメってライカを採用したりして意外とよく映る(気がしてた)。
やっぱりでかいレンズが光を良く集めてくれるんだよ。薄くてポケットに入るデジカメがいいんだけど電気屋でデジカメ見てると、やっぱりでかいレンズが気になる。
そんなレンズの良さにくわえ、長い間待ち望んでた機能=「感度の自動設定」。カメラってシャッタースピードと絞りは自動で設定してくれて便利なんだけど、ISOって自動じゃない。なんで。いつも環境に合わせて100だ、400だ、あるいは800だと変えて使ってる。CANON EOSではもう1600でもノイズも少なくバリバリ使ってるから、もう、ISOも自動で十分。そんな機能。これが実現されてて・・・ようやくって感じ。ISO800くらいまでならノイズもほとんど入らないので高感度も実用的。そして・・手ぶれ防止もなかなかさり気なく働いてくれてて便利。グリップがない形状ではブレやすいもんだけど、結構いけるじゃない。このカメラ。
ズーム、これはあまり気にはしてないけど結局光学10倍。デジタルズームと併用して15倍までの連続ズーム。でもこりゃ便利。
ワイドは28mmってこともありがたい。以前は28mmのコンパクトデジカメってリコーしかなかったからわざわざリコーG3とかG4wideなんかを買って使ってたんだけどパナソニックって28mmという部分に力いれてるから感性が合ってきた。
ってなわけで撮影した画像をちょっと上げてみましょう

1、ズームってすごすぎ

これがワイド28mm
桃の木の左あたりにスズメがとまったからズームで撮影。

すごい?
桃の花を撮影してみましょう。



こんな感じに写せます。。コンパクトデジカメらしからぬ画像。



まんなかあたりに木があるでしょ
ここをズーム

なんでこんなに写せるの?ってくらいうつってます。


青い家の右側にある隙間をズーム

ガンバレば月も写せる
手持ちでズーム・・月のもようはちょっとコツがいるのでした

2、マクロ
タンポポ

?はな

こんな感じでくらいとこも遠くでも鮮明に、ブレも少なく、また、被写体深度の浅い画像も撮れて、まるで300mmくらいのレンズ持ってるくらいの効果。
なかなかですね。ご検討されてるかたへのご参考に。繰返しますが本体はちとでかい。ポケットには入りません。

2007年04月25日

サーバー故障からの復活

ちょっと前にサーバーが故障しました。M/Bでしょう。全然起動しなくなってたから。
しかたなく予備のサーバーに切替えたら、昨年の9月までさかのぼっちゃいました。
動かないよりいいか・・・と思いつつぼちぼちと直しに入ってたのですが
本日、ようやく環境復旧が済みました。
結局のところ、新たに予備サーバーをたてるとこからはじめ、そこに、壊れたサーバーのHDDをくっつけます。そこからこんどメインになったサーバーへ必要なファイルを持ってくるって事で対応します。
どんな風にもってくるか、がミソ
まず、前述通り予備マシンに壊れたサーバーのHDDをくっつけてマウント
 mkdir /mnt/old
とか適当にディレクトリを作っておいて
 mount -t ext2 /dev/hdc3 /mnt/old
って感じでマウント。
メインサーバーがデータを引っこ抜くのですが、ネットワーク経由でファイルを転送するので事前にscpやrsyncが使える様にキーセットを作っておきます。(以前書いたバックアップの解説のところ参照しました)
で、
scp 10.0.0.5:/mnt/old/var/www /var -rf
ってコピーしたのですが、これだとパーミッションが書き換わっちゃたりオーナーも全部rootになっちゃうからあとが大変。FTPやら、このBlogなどのcgiが書き込めなかったり、mysqlの設定とMovabletypeのデータが違ってておかしくなってたりと、大変。
ぜひ属性を変えずにディレクトリを持ってきたいもんだと思ったら、rsync、やるじゃん。
rsync -avx -e ssh 10.0.0.5:/mnt/old/var/www /var
ってな具合で、ガガーっとすんなりおんなじ構成にしてくれるって、おみごとです。
久々にlinuxのシェル触った・・・・・